日々のバスタイムで髪や頭皮の水分&油分補給を!

DHC Lifestyle Council、研究員の上野紋です。
「夏に受けた髪のダメージをケアしよう!」というテーマのもと
今週は福岡市中央区天神・城西クリニック福岡の照島雅之院長に
お話を伺っています。

今日は、ダメージをケアするシャンプー選びのポイントを教えていただきました。

シャンプーは、洗浄成分の種類によって
アミノ酸系、高級アルコール系、石けん系の3つに分かれています。
洗浄力・脱脂力の強さは、アミノ酸系<アルコール系<石けん系の順ですが
強ければ良い!というものでもないんだそうです。

特に夏の日焼けや紫外線ダメージ、かぶれなど頭皮トラブルがあるときは、
髪の毛の成分に近くて刺激が少ない、アミノ酸系シャンプーがオススメだそう。

最近では真夏に比べるとだいぶ涼しくなりましたが、
まだまだ日差しが強いときもありますよね。
そんな日差しの下、屋外で作業をしたりレジャーを楽しんだりした日は、
洗浄力の強いシャンプーやブラッシングで頭皮に負担をかけたりせずに
刺激の少ないシャンプーで優しく洗うのがポイント。

また、シャンプーの後には、潤い成分を多く含むコンディショナーで
毛髪と頭皮に水分や油分を補給することが必要です。
一般的にトリートメントはいたんだ毛髪の補修を主な目的にするものですが
油分や水分の補給にはコンディショナーが適役。
「夏の紫外線ダメージを受けた頭皮をケアするときは特に、
頭皮の炎症や乾燥を抑えて潤いを与える薬用コンディショナーがオススメです」
とは照島先生の談。

よく考えたら顔の肌と頭皮はひと続き。頭皮にも保湿が必要なんですね。
この時期にあらためて、毎日のお風呂で頭皮や髪の毛をケアしましょう!

ぜひお友達にも教えてあげてください!

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