受けてきました!婦人科検診

こんにちは、DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。
今週は【婦人科検診】について、成城松村クリニックの松村圭子院長にお話を伺いました。

5日間にわたって検査の内容や実際の流れ、
そして子宮頚がんや性病についてお届けしてきました。
決して他人事ではない病気のこわさや検査の大切さが伝わっていたら嬉しいです。

私自身も詳しく知ることで検査への不安が軽減されましたし、
行かなきゃいけないな、と思いました。

ということで、実際に初めての子宮頚がん検診を受けてきました!

子宮頚がん検査は年齢によって自治体から発行されるクーポンもあるのですが
私は持っていなかったのでインターネットで検索した近所のクリニックで受けました。
子宮頚がん検査(細胞診+内診)と乳がん検査がセットになったもので、値段は9000円ほど。
検査の内容や「担当医師が女性かどうか」も詳しく確認でき、ネットで予約がとれました。

伺った病院は看護師さんも全員女性でとても安心感がありました。
問診票に最後の生理日や生理周期、症状の有無、
妊娠経験や婦人科系の病気の経歴などを記入したら診察室に通されます。

診察台はカーテンに仕切られた場所にあり、
下着を脱いで台に座ると向こう側で先生が操作し
ぐるっと回って下半身だけカーテンの外に出る形になります。
カーテンの中は自分だけの空間だったので想像していたほど
「見られる!」というような恥ずかしい感じはしなかったです。

まずは細胞診。器具を入れて細胞をとります。
器具を入れられるのは…個人的には痛かったです!
体に力が入ってしまってたのかもしれません。
でも「あ!思ってたより痛い!?」とビックリしている間にすぐ終わりました。
10秒もあったかな?というくらいです。
細胞を擦り取っているのは全然感じませんでした。

続いて触診。
先生が指を入れ、軽くお腹を押したりして診察します。
少し圧迫感がありますよ〜と言われましたが
私は痛みも気持ち悪さも感じなかったです。
これも思っていたより短い時間で終わり、触診は問題なしでした!
細胞診の結果は来院して直接聞くのと郵送が選べ、
私は郵送でお願いしました。

私は大丈夫でしたが、検査の際に稀に出血してしまう方もいるそうで
ナプキンも用意されていました。
洋服ももしかしたら汚れてしまうことも考えられるので、
薄い色のものは避けた方がいいかもしれません。

実際受けるまではすごくドキドキしていたし、
実は病院を決めてからも決心して予約を取るまで2、3日かかったのですが(笑)
終わってみると「こんなもんか!」という感じです。

細胞診の結果はまだ出ていませんが、
触診の後に「問題ないですよ」と先生に言われた時は嬉しかったし、
検査を受けることで得られる安心は何にも代えられません。
私は受けてよかったと思いました!今後も定期的に受けたいと思います。

検査を受けたことがない方も、しばらく受けてないなぁ…という方も、
定期的に受けているよ!という方も
その大切さを改めて感じて貰えたら嬉しいです!

来週は「夏から秋にかけて気をつけたい女性の病気」をお届けします。
お楽しみに!

宮世 真理子

ぜひお友達にも教えてあげてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする