フットケアで元気な脚を取り戻せ!

DHC『Lifestyle Council』研究員の井手美穂です!
お盆休みでゆっくりされている方も、
お忙しくされているという方も、お元気ですか?
今週は、”脚”に注目です。
フットセラピストさんは、どんな視点で脚を見ているのか、
脚からどんなケアができるのか…
今週お話を伺った、フットセラピストの市野さおりさんによると、
実は、足の甲や足の裏には、私たちの体調や精神的な状態も現れてくるのだとか!

1日目の今日は、脚のトラブルの代表である
”角質”や”タコ”についてのお話。
角質やタコって、年齢のせいだったり、靴のサイズだったり、
無理な運動によるもの…と私は思っていたのですが、
フットセラピストさんは違う目線で見ているそう。
市野さんによると、「その脚を置いている環境」+「体調」+
「その人の考え方の癖」が現れているとのことで・・・
どういうことー!!!と衝撃を受けたのですが、
わかりやすくイメージするためには、
足つぼマッサージで良く見かける「反射区」を思い浮かべてみてください。
角質やタコができる場所に、体からのサインが実は出ているということです。

※クリックで拡大します!

こういった反射区に沿って、弱っているところに角質やタコができるのだとか。
脚の指にタコができた場合は、
それぞれ考え方のスムーズにいかない癖が現れていたりもするんだそうです。
もちろん、靴のサイズが合っていなかったりすることも原因のひとつですが、
「いつも同じところにタコができるな…」というような時には、
「自信が持てない」「対人関係で悩んでいる」など、何か理由があったりするとのこと…。

不思議ですね〜。

私たちが簡単にできるケアは2つ!
まずは、クリームやオイルを使ってマッサージをすること。
その際、角質のケアの場合は、
お風呂上がりの柔らかくなった皮膚をこすることはNG。
取りすぎて反発が起きて、より硬い角質になりやすいそうです。
そして、反射区や、それぞれの指が持つ意味に現れた
自分の弱いところから改善すること。
この指の意味に関しては、今後また研究発表しますのでお楽しみに!

今週は、フットケアセラピストさんの視点を知ることで、
フットケアの意識が変わっちゃいそうです!

井手美穂