お肌に良い生活習慣とは?

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週は「UVケアで美肌を手に入れよう!」をテーマに
RDクリニック・顧問の北條元治先生にお話しを伺ってきました。
最終日の今日は、お肌によい生活習慣や食事についてお聞きしました。

お肌だけではなく、規則正しい生活や睡眠は全体の健康に寄与するものです。
ただ皮膚科の先生が良く言うのは「皮膚というのは全身の状態を移す鏡」ということ。
内部の体調が悪いと皮膚が荒れたりしますよね。
身体全体を良いコンディションに保った結果が皮膚の状態だと思ったら良いそう。
そういう観点からすると、乱れた生活習慣や睡眠不足というのは
肌にはダイレクトに出てしまいますし、
規則正しい生活と十分な睡眠はやはり重要だということになりますね。

では、日焼けを予防できる食べ物はあるのでしょうか?
昨日の話にもありましたが、ビタミンCは良いと言われているので、
柑橘系の果物を食べるのも1つの手のようです。
果物系を多めに摂っておくというのは、
水分の補給という意味からも夏場はとても良いんだそうですね。

最後に、、、先生はこんなお話をして下さいました。
講演をした時にある方から「ゴルフが好きだったんだけれど、
先生の話を聴いてゴルフをするのが怖くなっちゃった」と言われたそうなんです。
その時、先生がその方に返したお言葉というのが、、、
「どうぞどうぞ、紫外線を恐れずに人生を楽しみましょうよ!」
日焼けにも限度があります。せっかくの夏ですし、
マリンスポーツもゴルフも楽しんで下さい!
ただそこに、少しだけのケアを入れましょう!ということなんです。

日差しが強い夏なので、怖くて何もしない。
何かした時には過度に反応してしまう、、、
そういうことではなくて、まっとうな生活、健康的に楽しい生活をしましょう、
先生は笑顔でそう話されていました。

紫外線のない世界で生きていくことはできないわけですかからね。
過度に怖がらずに、上手く紫外線と付き合っていくことが大切なのかもしれませんね。
よし!水着を新調して海に行くぞ!!!(笑)