紫外線を浴びてしまったお肌のケア

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週は「UVケアで美肌を手に入れよう!」をテーマに
RDクリニック・顧問の北條元治先生にお話しを伺っています。
今日は紫外線を浴びてしまったお肌のケアについてお聞きしました。

どんなに気を付けていても紫外線を浴びてしまうことはありますが、
既に紫外線を浴びてしまったお肌のケアは何が有効なのでしょうか。
ズバリ!あまり刺激をしない、保湿をして安静にする、この2つに尽きるそうです!

どんなものが刺激になるかというと、、、一番具体的でわかりやすいのは「石鹸」。
石鹸を使うって、結構リスクが高いんですね。
そもそも、表皮と垢を勘違いしている人が多いんだとか。
こすれば垢が出るのではなく、それは単に表皮が剥けてるだけで、
日焼けをした時に皮をむくなんていうのはもってのほか!
ちょっとした日焼けでも、今日焼けちゃったなと思う時には、
石鹸を使わずにぬるま湯だけで落としましょう。

ただしメイク落としは使わないとダメ。
日焼け止めはしっかり落とさないといけませんが
朝、顔を洗う際には石鹸を使わずにぬるま湯だけで十分なようですね。
またスクラブなどツブツブが入っていて
皮膚をこそげ落とすようなメイク落としも夏は避けましょう。
そして重要なのはやっぱり「保湿」なんですね。
ささくれだった角質を守るというのが保湿の役割になります。

それから抗炎症作用のある「ビタミンC」も効果的。
ただし、中にはビタミンCの日焼け止めローションを使って
ヒリヒリするという方もいるので、そういう場合には無理をして使ってはダメ!
パックなども良いですが、同様に、ピリピリするのに我慢して貼っているのはダメ!

基本は「気持ち良いな」と思えるものかどうかです。
色々なことに惑わされずに最終的には自分が付けて気持ち良いか、、、
化粧品選びはそこを基準に考えるようにしてみてくださいね。