紫外線がお肌の大敵と言われるゆえんは?

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
7月ももう下旬!ギラギラの夏の太陽がまぶしい季節が本格的にやってきました!
お肌のためには紫外線対策が最重要課題になる季節ですよね!
そこで今週は「UVケアで美肌を手に入れよう!」をテーマに
RDクリニック・顧問の北條元治先生にお話しを伺います。

そもそも、なぜ紫外線はお肌の大敵と言われているのでしょうか。
紫外線とは宇宙線の一種。
波長の短いものだと表皮を通りぬけて
皮膚の土台にダメージを与える可能性があるんですね。
具体的には皮膚の細胞が破壊されてしまったりとダメージを受けてしまったり。
「基本的に日焼けはダメ!」ということは医学的にも実証されていて、
オーストラリアやアメリカのサンフランシスコ州では
日焼けサロンは禁止!なんだそうです。

勿論、日差しが強ければ強いほど紫外線は強くなります。
よく「曇りの日の方が焼ける」なんて聴きますが、、、
紫外線の絶対量としては曇りの日の方が少ないんですよね。
ただ油断してしまうということで、
少ない量でも長時間曝露すると加算されていき、
それだけ害が大きいと考えた方が良いわけです。

では具体的に日焼けはどんな肌トラブルにつながっていくのでしょうか。
一番嫌なのが「しわ」や「シミ」。
キャーーー!と思わず声を上げたくなる恐怖ですよね(笑)
一番直接的に表れてくるのが「シミ」。
表皮の色素細胞が過剰に反応したりしなかったりで、
斑に色がついてしまうとのこと。また「しわ」は真皮部分、
皮膚の土台部分がダメージを受け、
その結果、ハリを失ってたるんでくることからしわに繋がるそう。
背筋がゾクゾクしますが、、、(笑)
ただ余り怖い怖いと考えずに、
日差しの中で上手くUVケアに気を付けながら楽しみたいものですよね。