今年らしいファッションの流れとは?

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
7月ももう2週目!本格的な夏の到来が近づいてきていますよね。
先週は「夏メイク」をお届けしましたが、
今週は「2017!今年の夏のトレンドファッション」をテーマに、
ファッションデザイナーのドン小西さんにお話しを伺っていきます。

ここ何年間かずっと「リラックス」などオフボディのラインが続いていますが、
今年はさらにその流れがエスカレートしていて、ズバリ何が違うかというと
フォルムの変化・プロポーションバランスの変化」なのだそう!

フォルムとは形・姿のことで、洋服の「分量」が随分多くなってきましたよね。
ここ1、2年流行っていたガウチョパンツも、
もの凄く丈が長くなったり、分量が多くなったりしています。
超ワイドパンツなど、、そういった所に変化しているのが分かります。

そして、プロポーションバランスとは、、、特に「ハイウエスト」が去年と違う所。
ハイウエストで太いベルトのパンツだったり。ベルトだとサッシュベルトだったり。
ウエスト、特にハイウエストをクッとマークするようなアイテムが
沢山出てきているのが今年の特徴です。うーんと上も下も分量を多くしておいて、
それを一気にハイウエストで詰めてしまう!という傾向に。
ですので、身体にくっつくのではなくて、オフボディの中にもハイウエスト!
そこにアクセントを置く!ということ。
つまり去年と大きく違う所は、どれだけルーズなもの、ビッグシルエットになっても
どこかにフェミニンさを加える」ということなんだそうです。
女性として一番大事なウエスト、しかもハイウエストでグッと絞ることによって、
確かに女性度が増しますよね。

ドンさん曰く「ファッションというのは自分で考えて説くこともできる。」
よく言うのは「振り子の原理」だそうで、どんどん分量が大きくなっていけば
今度はタイトな洋服に走る!と。この原理から言うと、暫くはビッグサイズが流行りますが、
東京五輪までには間違いなく「ボディコンシャス」、
体にくっつく細いシルエットが流行ってくる!
間違いなく!東京五輪はボディコンシャスを着て五輪を観戦しているはず!という
3年後のお話までして下さいました(笑)
なるほど!!!今のうちから身体を絞っておきたいと思います(笑)

そんな2017年の流れを受けて、、、
明日は「今年の夏ファッションのトレンド」について伺いますよ。

ぜひお友達にも教えてあげてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする