紫外線ダメージから肌を守る!化粧品選びとケア

研究員の上野紋です!
今週は、メイクアップイマジン by office Nomuraのヘアメイクアーティスト
古賀真知子さんのお話をお届けしています。

今日は、紫外線対策の話題でした。
春・夏の化粧品選びでも気になる紫外線対策。
SPF値やPA値を気にしながら、日焼け止めやファンデーションを選びますが
去年の日焼け止めを使ったりはしていませんか?
少し残ったままシーズンをまたいだものは処分し、毎シーズン買い換えることが大事
年月とともに酸化が進んで変質し、肌荒れにつながることもあるのだそうです。
はい。ケチケチせずに買い換えます。太っ腹に行きましょう。

…と、お話をうかがいながらふと頭に浮かんだのが、
天神で出会った、子育て真っ最中の方々の顔でした。

公園に毎日出かけるから、日焼け止めを塗っても焼けてシミが目立ってきた、とか
子どもと一緒にお風呂から上がって、寝る用意をさせる間に自分の肌がカピカピに…
日々のスキンケアをする時間が十分に取れなくてもどかしい!という声。
子育て経験者の古賀さんに、そんな方々のケアのコツを尋ねてみたのです。

「やっぱりお子さんと公園に出かけると、ある程度の日焼けは仕方ないんですよね。
だからこそ、いかに焼かないかよりも、いかに次の年に残さないか、が大事
そのためにも、ケアが大事になるんですよ」とのお答え。

火曜のおさらいになりますが、やはり紫外線対策のスキンケアとしては保湿が一番。
化粧水500円玉大を2、3回、お風呂上がりにバーっとつけるだけでいい。
何種類もあるシリーズもののスキンケア用品もさることながら、化粧水1種類をたっぷりと。

やることに追われる、慌ただしい毎日のなかで
「あれもこれもしなきゃいけないのに!」と思ってしまいがちですが、
お子さんのためにも、何より自分のためにも、ほんの少しでいいんです!
時間にして1日のなかで2、3分。5分取れたら十分すぎるほど!とのアドバイスでした。
子育て中の皆さん…聴こえますか…化粧水です…

最終日の明日は、夏メイクのトレンドとその取り入れ方についてうかがいます。
どうぞお楽しみに!