汗や皮脂に惑わされないで!夏の肌こそ乾燥対策を

研究員の上野紋です!
今週のテーマは「失敗しない!夏メイクの掟」。
メイクアップイマジン by office Nomuraのヘアメイクアーティスト
古賀真知子さんのお話をお届けします。

日頃、モデルさんやタレントさんのヘアメイクを担当する一方で
一般向けのセルフメイクレッスンも手がける古賀さん。
今日は夏メイクの前提、スキンケアについてうかがいました。

古賀さんがいちばん大事にしている夏場のスキンケアは、乾燥対策
紫外線や室内のエアコンなど、乾燥対策の保湿に気を配る必要がありますが
かと言って乳液を与えすぎると、油分過多から化粧崩れにつながるのだそう。

「まずは水分をしっかり届けましょう。
水溶性タイプの化粧水を、500円玉くらい手にとって、
20代前半までは(!!)1回、それ以上は2回…時間があるときは3回!」
と、古賀さん。年齢を重ねただけ、水分も必要になるんですね。
しっかりじっくり届きますように…うるおいますように…

化粧水にはそれぞれ特徴があるからこそ、選び方も気になるものですが
古賀さんによれば、肌の表面にある「角質層」というところは
異物やバイキンの侵入から体を守る、バリアの役割を持っているそう。
つまり、肌の表面から奥の奥まで届く栄養分は、そこまで多くはないのだそうです。
「セラミドやビタミンC誘導体など、オススメの成分もあります。
しかしまずは水分が大前提です。うるおいで、だいぶお肌が整うと思いますよ」
とのことでした。

あれこれ成分や新アイテムを探してみることも楽しいのですが、
まずは肌にしっかりと水分を届けることが大切なんですね。
シンプル!

明日は、化粧崩れ対策のポイントをお届けします。どうぞお楽しみに。