初心者でも大丈夫!失敗しないワイン選びのコツ!

今週は【身体の中からキレイになろう!ワインの秘密】をテーマにお話しを伺っていますが、
そうなると気になる「ワイン選びのコツ」を今日はお伺いしました。

初心者でも美味しく楽しく且つお手軽に楽しめるおすすめのワインとは?
私も全くワインの知識がないのですが、初心者の入り口って難しいものですよね。

ワインは寝たり起きたりを繰り返します。1年半に1回のリズムだそうで、
寝ている時にあけると渋かったりします。
結構良いワインなのに渋い!って思った経験ありませんか?
その点、お値段がお手軽なものは、そのリズムが少ないそうなんですね。
ですので、まずは2000円位から入ってみるのが良いそうです。
ワインには「2000円の壁」というものがあるそうですよ。
それ位の価格帯のものであれば、飲んで後悔しないものが多い、ということでした。

また注目は「イタリアワイン」。長く寝かせて飲むというものでなく、
1000円台の後半でも良いものがあるそう。
あとは、ちょっと前に話題になりましたがチリのワインも良いそうです!

勿論、ヴィンテージ(作られた年)によっても大きな違いがあります。
今、ボルドーワインは凄く値下がりしているんだとか。
2009年位までの間に凄く売れたことで、みんな設備投資をして設備を新しくしました。
ですので2010年以降のボルドーワインは物凄く良くなっていて
しかも飲みやすく値段も下がっている!と。
2011年以降の1万円以下のボルドーワインは凄くお買い得!!
これは要チェックですね!

選ぶときのコツとしては、、、エチケット、つまりラベルのデザインに
注目してみるのも一つ。
センスあるなもの。拘りがあるもの。変に派手でなく、
作っている人のフィロソフィーなどが感じ取れるような内容のものだったり、、、。
生産者の思いやこだわりが伝わってくるエチケットはワインも良いものが多いんだとか。
そういう意味では「エチケットを見ながら選んでみる」のもアリですね。

またセカンドワインはどうでしょうか?
セカンドワインでも、良い年のものはとてもお買い得
凄く生産力豊富な良い年があるそうで、強くて良いワインが沢山できた年というのは
余ったブドウをセカンドに回すんだとか。
あまりファーストラベルの生産量を増やしてはいけないそうなんですね。
ということは、本来であればファーストラベルに入るようなものが、
良い年のセカンドには混じっているということ。
2000年や2009年がこういう年に当たるそうで、
これらの年のセカンドはとてもお得なんだそうです。
インターネットで検索すると「ヴィンテージチャート」というものが出てくるので、
それをチェックして良い年のセカンドワインを狙ってみるのも良いかもしれませんね!

お2人のアドバイスを参考に、ワインに明るくない方も是非チャレンジしてみて下さい!