ワインの効能をうまく取り入れよう!

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。

昨日は「物語がある!」というワインの魅力に迫りましたが、
そんなワインと言えば様々な効能があることでも有名ですよね。
やっぱり、、、精神衛生上良いというのが第一にありますが、、、笑

まず挙げられるのは「ポリフェノール」!
赤ワインの中に入っている抗酸化力ですね。
一方白ワインの特筆すべき点は殺菌力
感染症などにかかりやすいシーズンに白ワインを飲むのは
合理的と考えることもできそうですね。

実際に血液検査を頻繁にやっているお2人も、ひっかかることは少ないそう。
ただ善玉コレステロールが高めに出てしまう傾向があるんだとか。
ワインを飲んでいると(善玉の方だけ)ちょっとコレステロールが高めになる、
そんな傾向もあるということなのです。

それから良く聴くのは、同じお酒でも「ワインだと太りにくい」ということ。
ワインって、あまりおつまみがいらないんですよね。
ワインは複雑性とか、その中に詰まったドラマを楽しむのが優先なので、
おつまみに手が伸びにくい。結果カロリー摂取も抑えられるのでは、とのこと。
ただ、、、色んなお食事とのマリアージュ(食べ合わせ・組み合わせ)を検証している
おふたり曰く、
合わせて飲むとまた違った魅力がそれぞれにあることが分かってきた」そう。
組み合わせを間違えてしまうとダメだし、
ピタって合うと、大したことないワインでも凄く美味しい!
食材の持っているポテンシャルがワッと出てきたりもする!とのこと。

身体に良い部分もありつつ、食べ合わせや飲み合わせで
更に楽しめるというのがワインの素晴らしさですね。

明日は、お2人が考える「ワイン健康法!」について伺っていきますよ。

ぜひお友達にも教えてあげてください!

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