「歌って押すだけダイエット」向きの曲は?

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週は「歌って押すだけダイエット」についてお話を伺っていますが、
昨日は実際にポイントとなるEスポットを押しながら
「らいおんハート」を歌ってみました。
1分も歌ってないのですが、みるみるうちに身体の内側からポカポカしてきて、
うっすら汗が浮かぶほど、、、。Eスポットを意識するだけでこんなに違うんですね!

どんな曲でも、基本的にEスポットに力が入っていれば同じ効果が期待できるそう。

より効果的な曲としては、「歌物」
バラードのようにしっとりと歌い上げる曲の方が効果が高いそうです。
激しいロックな曲の方が鍛えられるイメージがありますが、
ロックな曲は中間にギターソロがあったりと意外と歌う部分が少ないんだとか。
歌う部分が長い方が効果が高いということを考えると、
しっとりでも歌い上げるバラードの方が効果的なんですね。

では具体的に、どんな曲がより効果的か聴いてみた所、、、
女性アーティストだと「いきものがかり」の曲は、
総じて(歌うのに)きついものが多いんだとか。
特にその中でも「ありがとう」はかなり歌うのがきつい分、効果も大!
男性アーティストだと「コブクロ」さんの曲。
いずれもカラオケで歌いたくなるし、盛り上がれる曲も多いですよね。
楽しくエクササイズできる代表アーティストということですので、
是非チャレンジしてみてください。

また、竹仲さんの曲についても聴いてみましたよ(笑)
黄色い花」はサビになると平均的に高い音がずっと続きます。
高い音というのはEスポットにより強く力を入れないと出ない音域。
しかもロングトーンなので「相当きついのでは?」とENIWAさん(笑)。
「黄色い花」以外にも、竹仲さんの曲の特徴はお休み時間がない!と。
どの曲をとってもかなりキツイんじゃないか、、、との分析でした。
ということは、つまり竹仲さんはそれだけキツイエクササイズを
普段から自然にできているということなんですね!
竹仲さんの美しさに合点がいったお話でした(笑)

音痴で有名な私ですが、これから歌う時には「Eスポット」を
意識することを忘れないようにします!皆さんも是非!