上手な「靴との出会いかた」は?

皆さん、こんにちは!
『DHC Lifestyle Council』、研究員の井手美穂です!
今週は、『上手な靴の選び方』について研究してきましたが、
最終日は、実際に購入する際、どんなところに気をつけると
上手な靴と出会えるのかについて、お話を聞きました。
今週お話を伺ってきたのは、
足と靴と健康協議会の事務局長であり、上級シューフィッターでもある、木村克敏さんです。

まずお店にいってチェックしたいポイントは、
両足で履いて歩いてみること“!
そして、”実際にしっかり歩いてみること”。
その中で、今週ご紹介した3つのポイントである、
“つま先”、”幅”、”かかと”…どこか1点でも違和感がある場合は、
どんなにデザインが気に入っていても、
足の負担に関するリスクが高いのでやめておいた方がいいとのこと。
残念ですが…買って履けないことを考えると、
また次に素敵な靴に出会えるチャンスだと思って諦めましょう。

「この靴は合っている」という感覚は、履いてみたら分かるものなのだとか。
ただ、持っただけでは分からないもので、
軽いからといって合っているというわけではなく、
重たくても歩きやすかったりもするそうです。

シューフィッターさんがいるお店では、
靴が足に合っているかだけではなく、
歩き方が正しいのか、履き方が正しいのかというところも
チェックしてくださるのだとか。
皆さん、ぜひ一度シューフィッターさんがいるお店で靴を選んで、
自分にぴったりの靴を見つけてくださいね!

足と靴と健康協議会のウェブサイトでは、
シューフィッターさんがいるお店を検索できるようになっていますので、
気になる方は[コチラ]から、チェックしてみてください。

自分にぴったりの素敵な靴でお出かけして、楽しい思い出を作りましょう!

井手美穂