“スマホ病”の症状その2:「腕のしびれ・腱鞘炎」

『DHC Lifestyle Council』研究員の井手美穂です!
今週は、スマートフォンの使いすぎが原因で起こる体の不調を
「スマホ病」と呼び、それを予防すべく、研究していきます!
今日は、スマホ病 第二段階のお話です。

首や肩のコリから次の段階に進むと、
腕のだるさや重さを感じ始めてから、
手の痺れや手の冷え、腱鞘炎といった症状が出てくるのだとか。
スマートフォンでも腱鞘炎になるなんて…ちょっとびっくりですよね。

その原因はというと、
スマートフォンは手のひらサイズですが、
フリック入力など、画面の操作の際に、親指を酷使しているから。
急いでいると無意識的にものすごい速さで使ってしまいます…。
すると、親指の筋が炎症を起こして、腱鞘炎になるのだとか。

今回のポイントは、スマートフォンの操作の仕方。
片手で持って、親指で入力・操作する方が多いかもしれませんが、
片方の手で持って、片方の人差し指で操作する。
それだけで全然負担の大きさが変わってくるのだそうですよ!

お仕事などで使う機会が多い方はなかなか難しいかもしれませんが、
ちょっとした意識でスマホ病の症状を予防することができますので、
姿勢と持ち方、そして操作の仕方も意識してみてくださいね。

井手美穂