日頃からできるニキビケアって?

DHC Lifestyle Council研究員の柴田幸子です。
今日は、日常でできるニキビケアについて、
ニキビ専門皮膚科「アクネススタジオ」の西川嘉一院長にお話を伺いました。

スキンケア全般、当たり前のことを当たり前にやることがまずは大切。
女性であればしっかりクレンジング。
ジェルクレンジングやミルククレンジングでしっかり時間をおいてから
落としていくということ。洗顔も朝夕1日2回でよいそうです。
あまりしすぎるとお肌を痛めることもあるそうで、1日2回くらいが良いんですって。
その後はしっかり保湿!

そしてできてしまった後のケアとしては、、、
小さい段階のものであればしっかりした洗顔とクレンジングで良くなる方多いんですが、
ただ赤ニキビが大きくなった方だとスキンケアだけでは難しいので
皮膚科に行った方が良いようです。
食生活も大きく関係しています。糖質を一気に食べると血糖値が上がり、
皮脂の分泌が増えてしまいます
また焼き肉など脂っこいものをたべても皮脂は増えますよね。

そして意外なのですが「牛乳」もニキビの原因になると言われているそう。
牛乳だけが原因でなるということはないんですが、
元々ニキビになりやすい人が牛乳を飲むと余計ニキビになりやすいとのこと!
知らなかった!!

逆にこれを食べればニキビにならないというものはないそうなんですが、
ビタミン類、、、特にビタミンC、E、Aは
ニキビにある程度効果があるということが分かっているので、
それが多く含まれている食材を摂るのがオススメ。
Cは果物類、オレンジやレモン、リンゴなど。Aはニンジンなど野菜類に含まれています。
身体の内外から予防していきましょう!

最終日の明日は、ニキビの最新治療について伺っていきます。