春のスキンケア、そのポイントは?

DHC Lifestyle Council研究員の柴田幸子です。

春到来!今週は「オシャレしたくなる2017春夏メイクのトレンド」をテーマに
お話を伺ってきましたが、最終日の今日は、、
メイクも大事ですが、こちらも大事!
この時期のスキンケアのポイント」について
メイクアップアーティストの長井かおりさんに教えて頂きました。

季節の変わり目は気温差があったり、色々と外の環境が変わってくるので
揺らぎ肌」と言って肌の状態が不安的になる方も多いんですよね。
なので慌てて新しい化粧品に全部ラインナップを買い替えたりとか
スペシャルマッサージやパックなどを取り入れたりする方もいるんですが、
肌が不安な時はスキンケアを急にかえたり
刺激的なケアを取り入れるのは逆効果なんです!
肌の状態が安定するまでは普段のお手入れの量を増やしたり、
皮脂が多かったら化粧水の量を減らしてみたり、、、
そんな感じで毎日の肌の状態を見ながら、使う量や場所を変えていくのが良いそうです。

何月になったから夏用コスメに!と頭でっかちになってる人も多いのですが、
それは自分の肌次第。肌と対話して化粧品を買う、というのが基本的なことなんですね。
日差しが強くなってくると気になるのが「日焼け」ですが、
では日焼け止めはいつから使ったらよいのでしょうか?
長井さん曰く「日焼け止めへの意識は今からでは遅い!」とのこと!
できれば1年を通してやった方がよいそうなんです。
長井さんの場合は朝用乳液に日焼け止めが入っているものを使っているとのこと。
そうすれば必ず1年を通して使いますよね。
勿論、ファンデーションや化粧下地にはほとんどUVカットが入っているので
それだけでも最低限のUVケアはできていますが、
この「日焼け止め乳液」はとてもオススメなんだそうですよ。
いつでもメイクを楽しむには健康な肌があってこそ!
良い状態の肌を作り出すのも自分次第ですし、
状態がよけばメイクもテクニックいらずで上手に乗ります。
毎日自分の肌とちゃんと向き合いながら、お肌も常に健康でいたいですよね。