女性の10人に1人が、薄毛に悩んでいる!?

DHC Lifestyle Council 研究員の宮世真理子です!
今週は「春は抜け毛の季節?」ということで
天神にある「城西クリニック福岡」の照島雅之院長にお話を伺ってきました。
最終日のテーマは、女性の薄毛についてです。

髪の毛の悩みというと、男性に多いイメージですが
実は女性の10人に1人、全国で600万人の女性
何らかの薄毛で悩んでいると言われています。

なかなか話題にしにくいものなので「私だけかな…」と思いがちですが
こんなにたくさんの女性が悩んでいるなんて驚きました。

年代別に分けると50代以上が50%、40代が25%、
20〜30代が25%となっています。
照島先生のクリニックでも、
20代30代の女性が薄毛、抜け毛の治療に訪れているそうです。

では女性の薄毛の原因とは?

多いのはホルモンバランスの乱れや低下が重なる
40代後半から50代にかけて出てくるものですが
20代や30代の薄毛に考えられる原因は大きく分けて2つあります。

1つは過度な髪のオシャレ、ダイエットの影響
適度であればいいのですが、髪色を楽しむために
強いカラーリングをしたり頻繁にパーマをかけたりという
過度な髪のオシャレは、頭皮にダメージを与えてしまいます。

2つめは、仕事や人間関係で大きなストレスを抱えるようになったこと。
職場の人間関係などでストレスを感じることで頭皮の環境が悪くなったり
ホルモンバランスの乱れが生じて、抜け毛を引き起こしてしまうそうです。
お仕事を頑張る女性も、家事や育児に追われる女性も、
ストレスケアにはじゅうぶん注意しましょう。

1週間、抜け毛についてお届けしましたがいかがでしたか?
抜け毛予防に大切なのは生活習慣。
タンパク質をしっかり摂れる食事と十分な睡眠、
適度な運動を心がけてくださいね。
正しいヘアケアも取り入れて、元気な頭皮と髪の毛を育てていきましょう〜!

来週は「春夏メイクのトレンド」をお届けします!
お楽しみに。

宮世真理子