抜け毛が起こるメカニズムを知りましょう!

DHC Lifestyle Council 研究員の宮世真理子です!
今週は「春は抜け毛の季節?」ということで
天神にある「城西クリニック福岡」の照島雅之院長にお話を伺っています!
今日は抜け毛が起こるメカニズムについてのお話です。

髪の毛には「ヘアサイクル」というものがあります。
髪は発毛してから2〜7年は”成長期”といわれ、切らなければどんどん伸びていきます。

次に成長がおさまる”退行期”を2〜3週間ほど経て、
いつ抜けてもいい状態の”休止期”に入るのです。
この自然なヘアサイクルで抜け落ちる髪を「自然脱毛」といい、
通常1日に100本ほど抜けるのです。
しかしストレスや生活習慣の異常、遺伝などによって
通常2〜7年あるはずの成長期が1年ほどで終わり、
十分に成長しないまま退行期、休止期に入ってしまう場合があります。
すると頭皮に十分な量の髪の毛が残らず、薄毛になってしまうんです。
これを「異常脱毛」といいます。

そして日々浴びている紫外線も頭皮に影響を与えます!
紫外線を浴びると頭皮は日焼けして乾燥し、刺激を受けやすくなります。
また頭皮の免疫力低下や毛母細胞の働きを弱めることもわかっているので
髪の成長や抜け毛にも関係してきます。

顔や体だけじゃなく、髪や頭皮も紫外線対策が必要なんですね。
それから、抜け毛に大きく関わってくるのが生活習慣!

こちらは明日、詳しく伺いますよ。お楽しみに!

宮世真理子