身体で実感する”クラシック音楽”のパワー

今週の『DHC Lifestyle Council』では、
バイオリニストの枝並千花さんに、
“キレイと元気のクラシック”を毎日1曲選曲していただいています。

木曜日の今日に選んで頂いた1曲は、
ブラームスの「交響曲第一番・第四楽章」です。
皆さんにまずこの曲を聴いていただきたいのですが、
枝並さんが今回この曲を選んでくださった理由が、
「生でクラシック音楽に触れて欲しい」
という想いを伝えるのにピッタリの曲だから…とのこと。

壮大に広がる音空間を、
その場で音圧や、音の波動を感じられる、
同じ空間を共有しているコンサートやライブの現場はやはり特別な空気感があるのだとか。
「ただ聴いていただけなのに、自然と涙が出た…」
という感想が届くこともあるんだそうですよ。

音は波動で身体まで届くものなので、
演奏者の皆さんの思いも一緒に伝わるのかもしれませんね。

そして、演奏者の方にとっても、
コンサートやライブというのはとても特別なものなのだとか。
それは、その場にいる皆さんの想いや感動が、
ステージまで届き、それが演奏へのパワーに変わるからなのだそうです。
まさに、相乗効果が生まれているのですね。

音楽は聴くけれど、
まだ実際にコンサートやライブの現場に足を運んだことがないという皆さんは、
これを機に、お出かけしてみてはいかがでしょうか?

井手美穂