枝並千花さんのキレイと元気の秘密・・・♪

クラシック音楽が教えてくれる”キレイと元気”。
2日目の火曜日は、
バイオリニストの枝並千花さんが普段から心がけていることについて、
お話を伺ってきました!

枝並さん、毎日のスタートである”朝食”を大切にしているのだそうで、
毎朝フルーツを何種類かヨーグルトと一緒に摂るようにしているのだそうです。
音楽家という職業柄、不規則になりがちな生活の中で、
唯一しっかり自分で決めてやっていること。
いつのまにか習慣になったことだそうで、フルーツで始まらない朝はないのだとか!
季節も感じられて素敵な習慣ですよね。

そして、今日お話しする中で盛り上がったのが、
音楽が生活のペースをつくってくれる」ということ!
気分がイマイチ前向きにならない日も、
1曲の音楽が気持ちを盛り上げてくれることもありますよね。

枝並さんは、コンサートをする際、
「次の日からすごく元気が出た!」という感想をもらうこともあるのだそうで、
自分の音楽が誰かの活力になる喜びを感じるというお話を聞かせてくださいました。

そんな今日枝並さんが選曲してくださったのは、
ピアソラの「アヴェ・マリア」
ピアソラは、「リベル・タンゴ」の作曲者で、
軽快で力強いイメージがありますが、一方でこんなに優しい演奏もするんだ…という、
音楽における発見を教えてくれた曲なのだとか。
皆さんもぜひ聴いてみてくださいね!

井手美穂