チョコレートについてのウワサの真相!

こんにちは!
DHC Lifestyle Council研究員の平田理絵です。

今週は【バレンタイン直前!チョコレートに恋をして】と題してお送りしています。
今日は、「チョコレートに関してよく聞く噂…その真相」について
管理栄養士の須藤歩さんにお話を伺いました。

1つ目、チョコレートのカフェインについての噂。
「チョコレートにはカフェインが含まれていますが、
子どもの食べ過ぎは良くないのでは?」
実際、チョコレート35g(200kcal)に含まれるカフェイン量は、
レギュラーコーヒー1杯に含まれるカフェインの約10分の1なんです。
でも、やはりお子さんは食べ過ぎに注意した方がよさそうです。
また、同様に妊娠されている方、授乳中の方なども控えた方が賢明なようです。

2つ目、チョコレートとダイエットについての噂。
「チョコレートを食べると太るのでは?」
チョコレートの成分であるカカオポリフェノールには、
脂肪の蓄積を抑える効果があるという報告もあります。
ですので、チョコレートは、同じ量の油を含む他の食品に比べると太りにくい
考えることもできるんです。
ただ、チョコレートに含まれる糖分や脂分があるので食べ過ぎはよくないでしょうね。

3つ目、チョコレートと鼻血についての噂。
「チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出るという話は本当?」
医学的には、チョコレートと鼻血について関係があるという報告はありません
でも、カカオポリフェノールは全身の血液の流れを良くする作用があるので、
可能性がゼロというわけではないようですね。

甘くて美味しいチョコレート。
ついつい食べ過ぎてしまいがちですが、適度な量を楽しんでくださいね。

明日は、「Lifestyle Councilメンバーのバレンタインの思い出」です。

平田理絵