チョコレートをヘルシーにとる方法♪

こんにちは!
DHC Lifestyle Council研究員の平田理絵です。

今週は、【バレンタイン直前!チョコレートに恋をして】をテーマにお送りしています。
管理栄養士の須藤歩さんに、今日は「チョコレートのヘルシーな摂り方」について
伺いました。

チョコレートに含まれているポリフェノールは早く吸収されるので、
抗酸化作用は比較的早く発揮されます。
ですが、長時間持続することができないので、
一度にたくさん食べてしまわず、少しずつ食べることがポイントだそうです。
また、チョコレートをエネルギー補給として食べるなら、間食の時
ココアの血流改善効果を期待するなら、朝の一杯やスポーツをする前などに飲むのが
おすすめです。
疲れた時に甘いものが食べたくなるってことありますよね。
チョコレートには、精神的にも活動的になる効果もあるので、
疲れた時にチョコレートを食べることは理にかなっているんですね!

でも、ついつい食べすぎてしまったり、カロリーなんかも含めて
食べる量が気になりますよね。
厚生労働省・農林水産省による「食事バランスガイド」では、
「菓子・嗜好食品は一日に200kcalを目安とする」とあります。
板チョコレートだと、約35gが200kcalに相当しますが、
その日の食事や年齢、体格によっても変わってきます。
また、この嗜好品の中には、お酒も含まれますので、
ご自分の一日に活動量の中でこれくらいなら大丈夫という範囲を上手に考えてくださいね。

明日は、「チョコレートについてのウワサの真相」について伺います。
お楽しみに〜♪

平田理絵