今週のテーマは
「バレンタイン直前!チョコレートに恋をして」

今週のDHC Lifestyle Council、いよいよ来週はバレンタインデー♡ということで
バレンタイン直前!チョコレートに恋をして」というテーマでお届けします。
きょう月曜日は、有名なショコラティエなどをご紹介しました!

<人気のショコラティエといえば……>

ゴディバ
ベルギーのメーカー。世界中で愛されるプレミアムチョコレートブランド
カカオ豆の産地は赤道を中心に南北緯20度以内のものを使用。
芸術性の高いチョコレートはシーズンごとに美しくパッケージされ、
日本だけでなく世界中に届けれられています。

ジャン=ポール・エヴァン
フランス・パリのショコラトリー(チョコレート専門店)
日本の高級チョコレートブームの火付け役として有名で、
フランスのショコラ愛好家クラブから、
何度もショコラティエ最高評価を受賞しています。

ロイズ
生チョコレートが有名なチョコレートブランド。
北海道札幌市に本社がある、日本の企業。
北海道に直営店があり、シンガポール、ロシア、アメリカなど
10か国を超える国でも店舗を展開しています。

ピエール・マルコリーニ
ベルギー生まれの高級チョコレート販売店。
ベルギー王室御用達の称号も受けているそうですよ~。
日本でも7か所で店舗を展開しています。

ピエール・エルメ パリ
ヴォーグ誌から「パティスリー界のピカソ」と讃えられたピエール・エルメさん。
21世紀のパティスリー界を先導する第一人者と言われています。
昨年「世界のベストレストラン 50アカデミー」から
「世界の最優秀パティシエ賞」を授賞されたそうです。

ちなみに、あるアンケートによると…
「本命チョコを貰うなら、手づくりと市販のもの、どっちがいい?」
という質問に対して、56%の人が市販のチョコが良いと答えています。
理由は、安定した美味しさと受け取る際の手軽さ。
「手づくりだと何が入っているか分からないのでチョット怖い!」
なんていう男性もいるみたい。
それに受け取る側も、市販品の方が気楽に貰えるんでしょうね。

ただ20代の男性に限って見ると、57.4%の人が「手作り」が良いと答えています。
そして贈る側の女の子ですが、10代の場合、本命・義理問わず、
市販のチョコより、手作りチョコを贈る確率が圧倒的に高く、78%が手作り
年齢が上がるごとに手作りは減っていき、50代の女性はわずか22%なんだそうです。

本命、義理チョコ、友チョコ、自分へのご褒美チョコ…
今年のバレンタイン、みなさんはどうするんでしょうか?

さあ、明日からは「身体に良い!?チョコレートのヒミツ」について
インタビューしていきますよ。どうぞおたのしみに!