立ち方&座り方だけで、見た目は大きく変わります!

こんにちは!DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。

今週のテーマは【キレイの秘密は美魔女に聞け!

今日はなんと…
DHC Lifestyle Councilの美魔女ディレクター、國澤恵理子さんをゲストにお迎えしました!

私も聴くのを楽しみにしていた竹仲さんと國澤さんのえり&えりこコンビの対談です。

竹仲さんもお話していましたが、
國澤さんはとてもナチュラルでフラットなイメージの女性です。
きちんとしているけれど、堅苦しくない。美人だけどチャーミング。
そんな大人の女性代表、國澤さんのキレイの秘密とは?

意識しているのは【立ち居振る舞いと姿勢】。

何気ない行動や仕草、振る舞い、そして姿勢。実は結構人に見られているもの。
しかも、そこから人に与えるイメージってかなり大きいんです!

確かに、どれだけキレイにお化粧していても、オシャレな服を着ていても
姿勢や仕草、言動で「残念だなぁ…」と思っちゃう人っていますよね。

5歳から20歳までクラシックバレエを習っていたという國澤さん、
とにかく姿勢がキレイなんです!
お仕事中、移動中、雑談中…いつも背筋がピンと伸びていて
猫背になっている姿は見たことありません。

ということで、姿勢を良くするために意識する部分を教えて頂きました!

まず、椅子に座る時はなるべく深く腰掛けて、直角に背中を伸ばすこと。
そうすれば背もたれにもたれるだけで良い姿勢が作れます。

立っているときに片足に重心をかけるのはやめて、両足でしっかり立つこと。
片足重心は身体の歪みや腰痛の原因にもなってしまいます。

そして、デコルテを顔だと思うこと
顔が正面を向いているだけでは、角度によって少し俯いているように見えるそうです。
そこでデコルテを顔だとして少し胸を張り、
デコルテを開くことで顔が上を向き、背筋も伸びるのです。

これはバレエのステージで身についたテクニックとのこと。
確かに肩やデコルテを開くと顔がしっかり前を向いて、
気持ちまで明るくなる気がします!

ナチュラルで飾らないけれど、いつもキレイな國澤さんの秘密は
“姿勢と所作”にあったんですね。とっても勉強になりました!

姿勢は毎日の心がけから…皆さんもぜひ意識してみてくださいね!

明日も引き続き、國澤さんにお話を伺います!
明日は女性にとって大切なお話、「子宮頚がんについて」。
ぜひお聴きくださいね。

宮世真理子