「筋肉ロック」を解除するには…

こんにちは!
DHC Lifestyle Council研究員の平田理絵です。

今週のテーマは、【気をつけて!冬のギックリ腰
いぎあ☆すてーしょん白金台・院長の鮎川史園さんに伺っています。

昨日、お話を伺ったギックリ腰や腰痛、肩こりの原因となる「筋肉ロック」。
今日は、その筋肉のロックの解除について伺いました。

筋肉ロックは、シートベルトのロックに似ているというお話を昨日伺いましたが、
筋肉のロックも、シートベルトのロックを解除する時と同じように、
引っ張るのではなく、たるませてあげることで解除します。
ストレッチと逆のことをするイメージです。
例えば、上腕二頭筋・腕の力こぶができる部分をストレッチする場合は、
肘を伸ばしますよね。
そうではなく、逆に力こぶを作ってあげる方向に持っていきます。
ただし、この時に注意するのは、
力をいれるのではなく、力が入らない状態で、曲げて筋肉が少したるませることです。
その状態を作って、解除していくことになります。

では、マッサージやストレッチはかえって良くないのでしょうか?
筋肉のロックは身体を守る仕組みです。
守るために縮んでいる筋肉に対して、刺激を加えたり、伸ばしたりしたら、
反発して、余計に硬くなってしまう可能性があります。
ですので、肩こりなどが酷くて、マッサージに行かれる方の中で、
マッサージに行けば行くほど、強く揉んでもらわないと気持ちよくならないという方
いらっしゃいませんか?
実はこれ、逆に筋肉が硬くなってしまっているということなんだそうです。

いぎあ☆すてーしょん白金台では、ギックリ腰や整体に関する動画を配信しています。
こちらも合わせて、是非チェックしてみてくださいね♪

明日は「筋肉ロックと解除の応用編」をご紹介します!
お楽しみに〜♪

平田理絵