目をいたわるリラクゼーションの方法とは?

こんにちは!DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。

今週は【スマホ時代のアイケア】というテーマで
福岡市中央区、赤坂にあります「大原ちか眼科」の大原ちか院長にお話を伺っています。

今日は【目をいたわるリラクゼーション方法】について。

目の疲れから頭痛や肩こりが起きる…というのを聞いたことありませんか?
デスクワークなどで目を酷使している方だと実感されているんじゃないかなと思います。
大原院長の所にも、こういった症状で来院される患者さんがとても多いんだそうです。

“目の疲れ”とは、目を休めれば治るものを言うのですが
目を休ませても治らない“眼精疲労”になってしまうと、自律神経にも影響してしまいます。
そうすると、イライラしたり不眠の原因にも繋がってしまうんです。

単なる疲れだと軽く考えていると、他の機能にも影響を与えてしまうんですね。

では、疲れを溜め込まないためにおうちやオフィスで手軽にできるアイケア方法とは?

お仕事では「長時間近くを見ている」という方が多いかと思うのですが、
実はこれは目にとってとても負担のかかる状態。
1時間につき、15分の休憩をとるのが理想的です。
15分間は目を閉じたり、遠くを見たりして目がリラックスできる状態を作りましょう。

そして温かいタオルなどで目の周りを温めると、
目元の血流がよくなり眼精疲労を改善することができますよ。

忙しくて15分も休憩をとるのは難しい!という方もいらっしゃると思いますが
30分に5分など、できる範囲で少しでも目を休めてあげてくださいね。

そして、使う方が本当に多くなったコンタクトレンズの注意点です。
最近は眼科を受診しなくてもネットの通販などで手軽にコンタクトが買えちゃいますよね。
ちょっと合わなくなったからと自分の判断で度数を変えちゃうなんて方も…
度数やカーブの合わないレンズは、目にすごく負担がかかります。

コンタクトレンズは”高度医療機器”なので、
しっかり眼科で診察を受けて使用するようにしてくださいね!

1週間、アイケアについてお届けしましたがいかがでしたか?
私もコンタクトの使用方法や眼精疲労のケア、ドライアイ…気をつけていこうと思いました!

2016年、DHC Lifestyle Councilをお聴きいただき、ありがとうございました。
どうぞあたたかくして、素敵な年をお迎えくださいね。
そして2017年も、この番組をどうぞお楽しみください。
来週は「風邪をひかない3つの習慣」についてお届けします!

宮世真理子