そろそろ勉強しとく?……「老眼」ってなに?

こんにちは!DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。

今週は【スマホ時代のアイケア】というテーマで
大原ちか眼科」の大原ちか院長にお話を伺っています。

今日は「老眼」についてのお話です。

老眼は誰もがなる目の老化現象です。
目のピントを合わせるための調節力が弱くなり、近いところが見えにくくなる症状です。

大体40代頃から自覚する方が多く、
早いと45歳くらいから老眼鏡を使う方もいらっしゃるそう。

実はもうすぐ60歳になる私の母も、本を読むのにメガネを外したりと
老眼の症状が出てきているのですが、
面倒なのか老眼鏡は買っていないようなんです。
40代、50代の方だと「まだ老眼鏡はかけたくないなぁ…」という気持ちもありますよね。

老眼の症状が現れたからといって、必ずすぐに老眼鏡!という訳ではなく
まずは見えにくくなっている原因が本当に老眼なのか?
病気が隠れていないか?という点を眼科で検査して、
本当に必要だという判断があれば老眼鏡を使用するようにしてください。

老眼症状だと思ったら、別の病気だった!ということもあるので、
見えにくくなってきたと思ったら、眼科を受診してくださいね!

続いては老眼鏡の選び方について!
最近はメガネもいろんなデザインがありますが、まずチェックしたいのが”重さ”。
重いレンズは負担になるので、基本的には軽いものがオススメです。
「遠近両用」というメガネもありますが、慣れない方だととても使いづらいので
必ずメガネ屋さんで実際に体験して、見え方を確認してください。

そして、老眼鏡は1度作ったら終わりではありません。
50代、60代…と歳を重ねるにつれて度数も変わっていくので
2年くらいで度数を調節していくものだと考えてくださいね。

私もお母さんに眼科受診と老眼鏡の使用をすすめてみようと思います!

明日は目を労わるリラクゼーション方法についてお届けします。
お楽しみに!

宮世真理子