瞳の「生活習慣」にも気をつけて!

こんにちは!DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。

今週は【スマホ時代のアイケア】というテーマで
福岡市中央区赤坂にあります[大原ちか眼科]の大原ちか院長にお話を伺っています。

今日は改善したい目の生活習慣について。

集中して目を使っていると、無意識のうちに
“まばたきの回数”が普段の3分の1にまで減ってしまうんです!
確かにパソコンで作業をしたり、
スマホでゲームなんかしているとすごく目が乾いてきちゃいますよね。
ドライアイを引き起こす原因にもなるので、なるべく
“まばたきすること”を意識してみてください。

そして、使用している方も多いコンタクトレンズ。
目に酸素の届かないレンズを長時間使用していると、
黒目の細胞を減らしてしまうこともあるんです!
お家に帰ってきたらすぐに外す、休日はメガネで過ごすなど
コンタクトレンズの使用時間はなるべく短くするように心がけてくださいね。

最近20代〜30代の女性では、カラーコンタクトを使う方がとても増えていますよね。
もともとカラーコンタクト自体が酸素を通しにくい素材のものが多いうえに、
コンタクトの着色が落ちてきたり、目にくっついてしまったりというトラブルも!

「カラコンのトラブル」はテレビや雑誌で何となく見聞きしたことはありましたが、
色が落ちてくるなんて…とてもこわいですね!

トラブルを防ぐためにはしっかりした商品を選ぶこと、
そして使用時間はなるべく短くすることが大切です。

それから、目元のお化粧で重要な”アイライン”。
ぱっちりアイメイクには欠かせませんが、気をつけたいことが…。

まつげの内側、まぶたのフチには”マイボーム腺”という、
油を分泌して涙の蒸発を防いでくれる機能があります。
これをアイラインで埋めてしまうと穴が詰まり、ドライアイの原因にもなります。

アイメイクは少し控えめに、そして帰ってきたらしっかり落とす!」を心がけましょう〜!

ちなみに私はカラーコンタクトとアイメイクに加えて、まつげエクステも愛用しているんです。

まつげエクステはグルー(まつげをくっつけるノリ)でアレルギーを起こす人がいます。
最初1、2回は大丈夫でも、急に反応を起こして大きく腫れてしまう方もいるんだそうです。
1度施術して何ともなくても、充分に気をつけて利用してくださいね。

つい「自分は大丈夫」なんて思ってしまいがちですが、どれも身近なトラブル。

他人事だと思わずにしっかり気をつけていきましょうね!

明日はドライアイ、ブルーライト対策についてお話を伺います。
お楽しみに!

宮世真理子