冷え性克服のための食生活とは!?

こんにちは!DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。

今週はのテーマは【冷え性対策】!
ポートサイド女性総合クリニック「ビバリータ」の清水なほみ院長にお話を伺っています。

今日は「食事面からみる冷え対策」です。

食べ物のなかには、”体を温める食べ物”と”体を冷やす食べ物”があります。
これは何となく聞いたことがある方も多いかと思います。

暑い時期に食べる夏野菜は体を冷やす効果がありますよね。
つまり体を温めるには、その逆です!

寒い時期・寒い地域でとれる食材は、体を温めてくれるんです。
なので今の季節に旬なものをぜひ食事に取り入れてくださいね。

それから、地面の下にできるもの。根菜類も体を温めてくれますよ!

冬が旬というと、かぼちゃや生姜やりんご、
地面の下にできるものというとニンジンや大根、じゃがいもやゴボウなど。

その時期に必要な栄養は、その時期にとれる食材にちゃんと入っているんですね。
自然の力ってすごい!と何だか感動してしまいました(笑)

最近はスーパーに行くと、季節に関係なく何でも手に入りますが
その中でも少し意識をして、旬の食材を選んでみてくださいね。

そして「血行をよくする食べ物」。
冷えの原因の一つでもあった血行不良。これに効果的なのが「カプサイシン」です。
カプサイシンといえば唐辛子。辛いものって体が温まりますよね!

最後に、気を付けたいのが「精製された白い食品」です。
意外なことに”白いお米”や”白いお砂糖”は体を冷やしてしまうんだそう。
お米を玄米に変えたり、お砂糖を黒糖やハチミツに変えるのも効果的ですよ。

たくさんご紹介しましたが、食事はバランスよくとることが大切。
おいしく食べて、温かい体を作っていきましょう~!

明日は「冷え性対策のまとめ!」をお届けします。
お楽しみに!

宮世真理子