冷え性対策。お風呂から上がるときに……?

こんにちは!DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。

今週は【冷え性対策】ということで
ポートサイド女性総合クリニック「ビバリータ」の清水なほみ院長にお話を伺っています。

今日は「生活習慣から見る冷え性対策」です。

冷えてしまった体を温めるといえば、1番に思い浮かぶのが「お風呂」!
しっかり湯船に浸かる派の方、シャワー派の方、様々だと思いますが
効果的なお風呂の入り方とは…?

まずは「シャワーで済まさずに、ゆっくり湯船に20分以上浸かること
シャワーでは体の表面しか温まりません!ちゃんとお湯に浸かって温まりましょう。
お湯の温度は感じ方がそれぞれなので”何度以上”という決まりはなく
「自分が心地よくのぼせずに、長時間しっかりと浸かっていられる温度」でいいそうです。

物理的に体を温めるという目的はもちろんですが、
ゆっくりと心をほぐしてリラックスする時間として過ごすのが大切です。

本や雑誌を持ち込んだり、音楽を流したりしながら
のんびり楽しいバスタイムを過ごしてくださいね!

そして大切なポイント。
お風呂からあがるときに足の先、膝から下あたりに冷たいシャワーをかけて冷やすこと!

そんなことしていいの〜!?とびっくりしてしまいましたが
実は、お風呂では血管が開いた状態。お風呂あがりに血管が開いたままでいると、

体が冷えてしまいます。
そこで冷たい水で表面の血管を冷やすことで血管がキュっと締まり、
血液の熱を閉じ込めることができるんです!

ちょっと意外ですが、とても効果がありそうですよね。
冷たいのを一瞬だけ我慢して、私もさっそく実践してみたいと思います!

明日は冷えない体作りということで
「運動面から見る冷え性対策」についてお届けしますよ。
お楽しみに!

宮世真理子