口元のタルミ、口角下がり、
への字口の原因は「唇巻き込みグセ」

こんにちは!研究員の小山由貴子です。

今週のテーマは【顔グセ対策で表情美人!】です。

昨日から、顔グセ別のトレーニングを土門治療院の土門奏院長にお伺いしています。

「顔グセを直すためのメソッド・その2」

口元の顔グセ対策について、きょうはお届けします。

口元のタルミや口角下がり、への字口の原因になるのは「上唇巻き込みクセ」です。

上唇の筋肉を使わなくなると皮ふも伸びて余ってしまい、

それが原因で口角が下がってしまうそうです。

まずは、ペンを一本用意してください。

下の写真のように、ペンを鼻の下に挟んで10秒キープしてください。

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ペンをとったあと、鼻の下を伸ばしていなかったでしょうか?

下の写真のように伸ばしてしまった方は、鼻の下の筋肉が伸びている証拠です!

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チェックの方法は、「アヒル口」です。

上唇がよく反り返っている場合は大丈夫です。

でも、先っぽにしか力が入らず、あごが梅干しのようにしわしわになっている場合は要注意です。

わたしの場合は、アヒル口をしていると右側だけすぼまろうとしていました!

どちら側の筋肉がないのか、少し長くやると分かるのでぜひチェックしてみてくださいね。

自分の癖がわかったところで、その癖を直すにはどうすればいいのでしょうか?

口元の癖を直すトレーニング方法は、動画をご覧ください。

今日の結論、

口元のタルミ、口角下がり、への字口の原因は「唇巻き込みグセ」

口角があがっている人って、笑顔が自然でとっても魅力的ですよね。

頬、口元のトレーニング方法をご紹介し、明日は「目元の顔グセ」です。

目元にはどんな癖があるのでしょうか。

その原因とトーニング方法のお話を伺いました。

明日もお楽しみに!

小山由貴子