お風呂上がりは「10分間」が勝負!

こんにちは!研究員の小山由貴子です。

今週のテーマは【正しい入浴でHealthy&Beauty!!】をお届けします。

昨日に引き続き、東京都市大学 早坂信哉教授です。

今日は「入浴後のケア」についてお話を伺いました!

お風呂でゆっくり身体を温めた後、健康のことを考えてやるべきことが二つあります。

まずひとつめは、入浴後はすぐに保湿のスキンケアです。

お風呂に入ると、皮ふはいったんは潤いますが、

10分も経つと、入浴前と同じぐらい水分量が減ってしまいます。

そして、30分経つと入浴前より乾燥してしまうそうです。

なんと、潤ったと思いそのまま放置しておくと、より乾燥してしまうのです!

10分が勝負どころ、きちんと保湿ケアをしなくちゃいけませんね。

ふたつめは、しっかりと水分を取ることです。

入浴すると、およそ800mlの水分が体から出てしまうという研究報告があります。

入浴後は、保湿ケア、水分補給を習慣づけることが大切ということですね。

また、入浴の仕方でその後の睡眠の質が変わっていきます。

それは、タイミングと温度です。

タイミングは、寝る前の約2時間前に入ることがおススメです。

温度は、副交感神経が高まる40度、すこしぬるめがベストだそうです。

直前に入ってしまうと身体が火照ってしまい、逆に眠れなくなってしまうことがあるそうです。

それでは、今日の結論は…

入浴後の保湿は10分以内に!

せっかく潤った肌を元に戻さないよう10分以内に保湿ケア、

そして内側からの水分補給をしっかりするよう心がけることが大切ですね。

ついつい入浴後はぼーっとしがちな私ですが、

乾燥する季節になり、より入念に保湿ケアをしたいと思います!

明日は、皆さんからのメッセージをご紹介しますよ!

お楽しみに!!

小山由貴子