温泉を楽しむなら、「上がり湯」がポイント!

こんにちは!研究員の小山由貴子です。

今週のテーマは【正しい入浴でHealthy&Beauty!!】。

東京都市大学 早坂信哉教授にお話しを伺っています。

今日はこれからの季節、楽しみの一つでもある「温泉」についてです。

日本人は温泉大好きですよね。

さて、温泉に行くと、「効能」が表記されています。

これは中に入っている成分、ミネラル分などで要素が決まっていくそうです。

他にも、温泉の全般的な効能として、体を温める作用、血流をよくする作用があります。

ちなみに、温泉にも入り方のコツというものがあります。

中に入っている成分が違うので、ポイントとしては「上がり湯」です!

水道水でお湯を流したほうがいい場合と、流さないほうがいい場合があります。

その違いはどう判断すればいいのか?

それはとっても簡単です。

身体がピリピリと感じたりと、刺激がある場合は上がり湯をしたほうがいいですが、

それ以外はそのまま出ても大丈夫です。

とっても分かりやすいですよね。

そして、わたしも気になる、早坂教授が注目している温泉は!?

大分県竹田市にある「長湯温泉」です!

日本でも非常に珍しい炭酸泉なのです。

天然の炭酸ガスを含んでいるので、入ると皮膚にシャンパンのような細かい泡がつく温泉です。

血管を広げる作用が非常に強く、血液の流れがとても良くなります。

家庭用の入浴剤でも温泉にかなり近い効果を得ることができるそうです。

全く同じというわけではないですが、家でも気軽に楽しむことができるのは嬉しいですね。

今日の結論、

温泉は、成分によって上がり湯をすべきかが決まる!

ちょっと違和感を感じたら上がり湯をしたほうがいいそうです。

それ以外はしなくてもいいということですね。

毎日温泉行きたい!っと思ってもなかなか行けない…

そんな時は、家庭用の入浴剤を使い効果を得るのもありですね。

わたしもさっそく使ってみます!

明日は、入浴後のケアについてお話を伺いますよ~!

お楽しみに!!

小山由貴子