高血圧を避けるための食事とは?

こんにちは!DHC Lifestyle Council 研究員の宮世真理子です!

今週は【気を付けて!女性の高血圧】というテーマで

いりたに内科クリニック」の入谷栄一院長にお話を伺っています。

最終日の今日お伝えするのは「高血圧対策の食事」についてです。

一番重要なのは【塩分を摂り過ぎないこと】!!

大人の一日当たりの塩分摂取量は平均11グラムと言われていますが、

高血圧の方は6グラム未満が推奨されています。

”少し薄味だな”と感じるくらいに抑えるのが大切です。

とはいっても、食事は外食が多いという方もいらっしゃると思います。

外食する時は麺類や丼ものなど、塩分の多いメニューはなるべく避ける意識を持ってくださいね。

特に麺類は要注意!

うどんやラーメンなどは麺自体にお塩がたくさん使われているうえに、スープにも塩分がたっぷり含まれています。

おいしくてついつい飲んでしまいがちですが…ぐっと堪えて、半分は残すようにしましょう!

そして高血圧の対策、予防としてよく耳にする「減塩メニュー」。

ご家庭で調理する時に心がけたいのは、しょうゆやソース、お塩での味付けをなるべく減らすことです。

そのためのポイントは…

レモンやユズ、こしょうなどで味付けをすること!

酸味があると味付けが薄くても塩みが引き立ちますし、こしょうなどの香辛料を使うのも効果的です。

昆布やシイタケなどの天然だしをしっかりとるのも大切ですよ!しょうゆや塩の量を減らせます。

毎日の食事に欠かせないお味噌汁も、お野菜をたっぷり入れてお汁を少なくするなど工夫してみましょう〜!

でもいくら減塩が大切といっても、何もかもが薄味だとちょっと物足りないですよね。

一品はしっかり味付けしたものを作るなどメリハリをつけて、

お食事を楽しむことも忘れないでくださいね。

一週間、高血圧についてお届けしてきましたが、いかがでしたか?

運動や睡眠など生活習慣の改善から、お食事についての注意点まで…

すぐにでも実践してほしいものばかりですが、無理をすると続かないどころかストレスになってしまうこともあると思います。

「高血圧ってとても危険!」「女性だって他人事ではない!」ということを忘れずに、

出来ることから1つずつ始めていきましょうね。私も気をつけます!

来週は「正しい入浴方法」というテーマでお届けしますよ〜。

お楽しみに!

宮世真理子

【今回解説をいただいた入谷栄一先生のご本がありますよ】

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