運動抜きのダイエットは、かえって太る!?

こんにちは!研究員の小山由貴子です。

今日は、『運動によるダイエット』について

「池袋さくらクリニック」の倉田大輔院長にお話を伺いました。

スポーツの秋ですから、身体を動かして、キレイに痩せたいですよね。

でも、運動は苦手、する時間がない…という方もいるかもしれません。

しかし、運動をせずにダイエットをすると、リスクがあるのです!

ダイエットをすると、脂肪と一緒に、筋肉や骨の量も減っていきます。

ところが体重が戻っても、筋肉や骨はなかなか戻りません。

そして筋肉量が少ないと、基礎代謝も減ってしまいます。

またまた、代謝が減ってしまう…ということは、痩せにくい身体になる悪循環に!!

そうならないためには、どれぐらい運動をしたらいいのでしょう?

例えば、1か月で2㎏痩せる目標を設定すると、1日で500kcal消費する必要があります。

これを運動量でみてみると、「ジョギング1時間」や「ゴルフ2時間」で400kcalの消費。

これを毎日続けるのは難しいですよね。

ただ、身近な家事などで考えると「お風呂掃除1時間」で、200kcal消費できます。

1日の消費カロリーの、約半分になりますね。

これに、ウォーキングや、駅での移動などで階段を使うなど、

色んなことと組み合わせるのが大切です。

毎日やることだから、気軽にできる運動で考えたいですね。

それでは、今日の結論!

運動は、三日のジムより風呂掃除

ハードな運動を続けるよりも、日常生活のちょっとした動きを

運動に変えるように意識して取り組んでみましょう!

それでは、明日もお楽しみに。

小山由貴子