牛乳!ビブリオバトル!金継ぎ!?

みんな~、はっろーー!
クロス高校は今日も元気に開校中!

学級委員長で国語が得意な中馬祥子と、音楽が大好きな吉田紗綾。
そしてラジオを聴いているみんなも3年C組のクラスメイトだよ~。

まだまだマスクをつけて授業ですよ~!

今日の1時間目は、家庭科の授業。「牛乳」について学びました~。

日本乳業協会によると、日本人が牛乳を飲むようになったのは、
飛鳥・奈良時代。645年「大化の改新」のころ、
百済(くだら)からきた帰化人の子孫が、
天皇に牛乳を献上したのが始まりといわれています。

国民に牛乳が広がるようになったのは、明治になってから。
明治4年、「天皇が毎日2回ずつ牛乳を飲む」という記事が
新聞雑誌に載り、国民の間にも牛乳飲用が広まるようになりました。
そして昭和3年、警視庁が牛乳の殺菌を義務化することになりました。

牛乳売り場に行くと、様々な名前の牛乳パックがありますが、
牛乳と言えるのは「成分無調整牛乳」と書いてあるものだけ!
これは生乳を殺菌し、そのまま詰めたもので、
乳脂肪分が3.0%以上含まれているもの。

そして生乳から、脂肪・ミネラル・水分など乳成分の
一部を取り除いた「成分調整牛乳」。生乳から脂肪分のみを
除去し、脂肪分を0.5~1.5%にした「低脂肪牛乳」があります。
味や好み、目的で選べるんですね~。

さて2時間目は、ホームルーム。
今日は先週学んだ図書館で行われるようになっている
「ビブリオバトル」を実践してみました。

ビブリオバトルとは、本を紹介する
コミュニケーションゲームのこと。

参加者が読んで面白いと思った本を持って集まり、
一人5分間で本を紹介します。
それぞれの発表の後に参加者全員で、その発表に関する
ディスカッションを2~3分行い、全ての発表が終了した後に
「どの本が一番読みたくなったか?」を投票で決め、
最も多い票を集めたものを『チャンプ本』とします。

読書感想文もイイけど、こういう形の発表もいいかもしれませんね。

3時間目の授業は美術。
テーマは「金継ぎ(きんつぎ)をやってみよう」

金継ぎとは、金を使って壊れた陶磁器、
ガラス製品などを修復するための技法のこと。

物がまだそれほど多くはなかった時代には、
「割れた物を修復し、もう一度使う」という、日本人の
物を大事にする心によって生まれた当たり前の考え方でした。

金継ぎの基本は、割れた食器を「漆(うるし)」の接着剤で
しっかりとくっつけ、その接着面を金粉で彩る作業です。

金継ぎという言葉を聞くと「金を使って器を直す」
というイメージを抱きますが、接着剤の役割を果たすのは漆で、
金はあくまでも、最後に見た目を良くするための装飾品。

まず割れた器の断面に漆を塗って、つなぎ合わせます。
そのあと、筋となった割れた跡に金粉をまぶすと、
それが金色の線のようになり、新たな模様として楽しめるのです。

金継ぎは奥が深いので、定期的に教室に通って、
様々な技術を覚えて腕を上げる!という方法もありますし、
ネットなどでキットを買って、独学で試してみることも出来ます。

古くて新しい『金継ぎ』
ちょっと試してみるのもイイかもしれませんよ。

さてくろす高校では「マンガ部」「ドーガ部(動画部)」への
メッセージ、お待ちしています。

皆さんの好きな動画、おすすめの動画、ハマっている動画
気になるマンガの、ハマっている
マンガの情報交換していきましょう~。
メッセージ、3c@crossfm.co.jpまで送ってくださいね~!

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