スペインインフルエンザ!図書館!調理の新常識!

みんな~、はっろーー!
クロス高校は今日も元気に開校中!

学級委員長で国語が得意な中馬祥子と、音楽が大好きな吉田紗綾。
そしてラジオを聴いているみんなも3年C組のクラスメイトだよ~。

まだまだマスクをつけて授業です!

今日の1時間目は、生物の授業。
テーマは「スペインインフルエンザ」です。

スペインインフルエンザは、およそ100年前、
1918年から1920年までのおよそ2年間、
当時の世界人口の3割に当たる5億人が感染しました。

スペインインフルエンザの第1波は、大正7年(1918年)春、
日本で流行しました。大相撲の力士たちが感染したものの、
高熱は出ても、死者が続出するような強さはありませんでした。

しかし世界一周した後、その年の夏、ヨーロッパやアフリカの港町で
ウイルスが変異し、第2波として人類に襲い掛かりました。

現在と同じように病院、学校、船など人が「密集」
「移動」するところが流行の拠点になっていました。

スペインインフルエンザの大流行をきっかけに、
政府でも自治体でもマスクの使用やうがい、手洗いの励行、
人込みを避けること・・・を繰り返し促し、感染者が出れば
学校は休校となりました。
100年前と今、驚くほど同じ対処法となっています。

さて2時間目は、ホームルーム。
今日は「図書館」について学びました。

図書館の歴史は非常に古く、紀元前7世紀にはアッシリアに、
紙ではなく、粘土板の図書がおさめられた図書館がありました。
広く広がったのは、中世のヨーロッパです。

最近、日本全国の図書館で行われるようになったのは
『ビブリオバトル』です。

これは本を紹介するコミュニケーションゲームのこと。
参加者が読んで面白いと思った本を持って集まり、
一人5分間で本を紹介します。それぞれの発表の後に、
参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行い、
全ての発表が終了した後「どの本が一番読みたくなったか」を
投票で決め、最も多い票を集めたものを
『チャンプ本』とするというもの。

図書館はいま、本だけにとどまらず、利用者が支えあう、
コミュニケーションの場を模索しているようですね~。

3時間目の授業は家庭科。
テーマは「調理の新しい常識」

例えば『キャベツと白菜は、芯こそ旨味がある!』
『カリフラワーは葉を食べるべき!』
『ショウガには体を温める効果があるが、加熱すると
その成分量が増えて、体を芯から温めてくれる』
『特売で買った堅~いお肉。下ごしらえのときに、
白砂糖を肉に揉みこんで10分ほど置くと柔らかくなる』
などなど。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための『新しい生活様式』は、
「大皿は避けて、料理は個々に」「対面ではなく横並びで座ろう」
「料理に集中、おしゃべりは控えめに」
ということが推奨されています。
これらがこの先、新しい常識となるのかもしれませんね。

さてくろす高校では「マンガ部」「ドーガ部(動画部)」
へのメッセージをお待ちしています。

皆さんの好きな動画、おすすめの動画、ハマっている動画
気になるマンガ、ハマっているマンガの情報交換しましょう~。
メッセージ、3c@crossfm.co.jpまで送ってくださいね~!

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