ウサギ!ヘリコプター!クラシック♪

みんな~、はっろーー!
クロス高校は今日も元気に開校中!

学級委員長で国語が得意な中馬祥子と、音楽が大好きな吉田紗綾。
そしてラジオを聴いているみんなも3年C組のクラスメイトだよ~。

マスクをつけて、授業スタートです!

今日の1時間目は、生物の授業。
テーマは「ウサギの耳はなぜ長い?」です。

ウサギの耳は大きく分けて「音を集めるアンテナの役目」「長い耳の表面から熱を外に逃がす」という2つの働きをしています。

ウサギの平均寿命は7~8歳ぐらい。ウサギに合った餌の開発が進んだことや、うさぎ専門の獣医師の数が増えてきたことで、最近寿命は少し延びているようです。

ウサギの数え方は、鳥と同じように1羽、2羽と数えます。

その理由は、諸説あって・・・
・僧侶が獣の肉を食べるのを禁止されていたため、これは鳥だと言い張った説
・「ウ(鵜)とサギ(鷺)という二羽の鳥」という説
・ウサギの長い耳を羽に見立てているという説

どれが本当かは分かっていません。

2時間目は、防衛の授業。今日は「日本のヘリコプター」について。

日本は世界で5本の指に入るヘリコプター保有国!その数は、民間ヘリで800機弱。自家用ヘリはそのうちの250機ほどあります。
実は、日本の国内ヘリ市場は自衛隊を除いても世界有数なのです。

警察、海上保安庁、消防、地方自治体、最近はドクターヘリも増えてきました。

自衛隊には「陸上自衛隊」「海上自衛隊」「航空自衛隊」がありますが、陸海空すべてにヘリコプターはあります。

陸上自衛隊は観測、輸送、攻撃、多用途など「陸を守る役割」のヘリコプターがあります。

海上自衛隊には、「哨戒ヘリコプター」と呼ばれている、海の中に怪しい潜水艦がいないかパトロールするためのヘリコプター、海の中に置かれている機雷を取り除くために使うヘリコプター、救難ヘリコプターなど「海を守る」ためのヘリコプターがあります。

実はヘリコプターの種類が一番少ないのが航空自衛隊
その代わり……と言ってはなんですが、飛行機の種類は航空自衛隊が一番たくさんあります。

3時間目の授業は「音楽」【吉田プレゼンツ!クラシック特集第4弾】ということで「元気が出るクラシック」を特集しました。

ご紹介したのは・・・

♪ピアノ曲 無言歌集第1巻より「狩の歌」/メンデルスゾーン

♪オペラ ”アイーダ” より「凱旋行進曲」/ヴェルディ

♪ラプソディ・イン・ブルー/ガーシュウィン

皆さんも元気がでるクラシック曲を聴いて、パワーチャージしてくださいね!

さてくろす高校では4月から「マンガ部」「ドーガ部(動画部)」を立ち上げました。

皆さんの好きな動画、おすすめの動画、ハマっている動画
気になるマンガの、ハマっているマンガの情報交換していきましょう~。
メッセージ、3c@crossfm.co.jpまで送ってくださいね~!

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