QRコード、田中久重、旅客機!

みんな~、はっろーー!
新1年生は、部活の仮入部期間が終わるころかな~?
2年生、3年生は、なんとか入部してもらえるように頑張ってますか~?

さて、今日の1時間目は科学技術。
スマホなどでもよく使われているQRコードの話をしました~。
1970年代に登場したバーコードは、20文字程度しか入りませんでしたが、
これを7000文字ぐらいまでに拡張したのがQRコードだったんですって~!
そのQRコードの次世代とされているのがRFID。

今、QRコード決済が注目されていますが、
1度にたくさんのコードを読み取ることが当たり前になる日も近いかもしれませんよ~!

2時間目は歴史。
福岡が生んだ偉人シリーズですよ~。
その人物は、江戸の天才技術者である田中久重です~。
みんなは知っていますか~?

田中久重は、生涯を通じて発明に身をささげ、
日本の近代科学史に名を刻む天才機械技術者として語り継がれているんですよ~。
この時間は、生涯どんなものを発明したのか、その発明品と共に授業を進めました~。

そして、3時間目は社会。
テーマは、先生の好きな飛行機のお話・・・旅客機の変遷です~!
この10連休に飛行機に乗って旅行に行く人もいるかもしれませんね~。

ライト兄弟が初めての飛行を遂げたのは 1903年。
その後、航空機の高速化は一気に進み、
第1次、第2次世界大戦を通じて飛行機の技術は格段に進歩したんですよ~。
今や、誰もが航空機を日常的に利用できる時代となりました~。

授業の最後に旅客機の未来の話に触れましたが、自動化が進んで、
いつかはコックピットからパイロットがいなくなる時が来るかもしれませんね~!

・・・という訳で、今日の授業はすべて終了。
なにか質問や解らないことがある人は、後で職員室に来るように。
タモガミ先生、ありがとうございました!
まっかせなさい~

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