高校球児のみなさん、がんばって!

きょうの「3年C組 タモガミ先生!」いかがでしたか?
今回の1時間目「体育」の授業では、タモガミ先生がベストゲームと推す
2007年の夏の甲子園、広陵対佐賀北のお話しを伺いました。

高校野球は、その過酷な日程や、近年の酷暑もあり
そのあり方を見つめる意見が増えていますが
大会そのものの意義は、やはり高いと思います。

聞いた話ですが、とてもステキだなと思った言葉があります。

「高校野球は、数千のチームが参加する。(今年は3,781校)
 しかし、優勝校以外のチームは、地方大会の1回戦であれ
 甲子園の決勝であれ、敗者は1回しか負けていない。」

どのチームにとっても、1敗が等しい価値を持っているのです。
その敗北を克服するために、日々厳しい練習に耐える……。
強豪とか弱小とか、そういう「立ち位置」とは違う視点で
彼らの夏を応援したいなと思います。

暑さやけがに気をつけて、全力でプレーしてほしいですね!
もちろん、福岡を代表する沖学園・折尾愛真の皆さんには
全力で声援を送ります!

それではまた来週も、月曜日の23時に教室でお会いしましょう。
まっかせなさ~い♪

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