翔べ!日本の翼!

きょうの「3年C組 タモガミ先生!」いかがでしたか?
さあ夏休み!楽しみですね♡
でもくろす高校では、普通に授業が行われているようですね。
これは番組の都合夏の補習でしょうか?
今回はガッツリと、日本の航空産業についての授業をお届けしました。

太平洋戦争が終わるまでは、世界でも有数の航空機大国だった日本。
三菱、中島、立川、川西……。
意外と知られていませんが、福岡にも九州飛行機というメーカーがありました。
福岡市の南、雑餉隈に工場がありました。

敗戦により、一時航空機開発や生産が完全にストップしましたが
東西対立を背景に、日本の航空機産業も少しずつ息を吹き返します。
そして、かつて軍用機を生み出した技術者たちの系譜を汲む
YS-11が日本の空を飛び、今はMRJやホンダジェットが生まれて
次第に国際競争力を取り戻しつつあります。
いまの航空機は、多国間で開発・生産が進むことが多いのですが
日本の開発・製造技術もそのなかで重要な地位を占めつつあります。

それではまた来週も、月曜日の23時に教室でお会いしましょう。
まっかせなさ~い♪

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