学校の制服、気に入っていますか?

きょうの「3年C組 タモガミ先生!」いかがでしたか?
今回は「家庭科」と「学期末レポート」の授業をお届けしました。

家庭科の授業は「制服」について。
セーラー服の起源とされる福岡女学院は、
1921年、当時のエリザベス・リー校長の発案により、
欧米で高級子供服として流行していたセーラー服を
制服として制定した……とウィキペディアに書かれていました。
当時は大正10年。福岡の街で見るセーラー服の制服は
ものすごくハイカラだったのではないでしょうか。
制服は、生徒の個性を奪い、強制するもの……といった観点から嫌う人もいますが
それを着る年代を遥かに過ぎてしまった中の人にとっては
生徒時代のまぶしい思い出の小道具として記憶されています。
毎日着るもので悩む必要もありませんしネ(笑)

そして吉田さんの学期末レポート。
エルトゥールル号遭難事件に端を発する、日本とトルコの友好の歴史は
何度聞いてもジーンときます。
先日の豪雨災害でも、台湾などがすぐに支援の手を差し伸べてくれましたが
このように、多くの国と親善関係を結べるというのは
それだけ日本が、外交努力を続けてきた証拠。
残念ながら、100%すべての国と仲良くできるわけではありませんが
よい二国間関係のことも、もっとたくさん知ることができればと思います。

それではまた来週も、月曜日の23時に教室でお会いしましょう。
まっかせなさ~い♪

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