「平和の祭典」を守ること

きょうの「3年C組 タモガミ先生!」いかがでしたか?
今回は「体育」と「美術」の授業をお届けしました。

今回は、冬季オリンピックで見られた「イベントの政治利用」について考えました。
1936年に、ナチス政権下で行われたベルリン・オリンピックも
1980年代のモスクワ五輪とロザンゼルス五輪のボイコット合戦も同様ですが
オリンピックやパラリンピックを政治利用することは、
そこに向かって努力を積み重ねてきたアスリートたちへの敬意を欠いていると思います。
オリンピックは、国境を超えて、言語や文化を超えて人びとが集う
「平和の祭典」として、純粋に競技者を応援したいですね。

そして芸術の授業では、みんなの「リアリティを感じた映画」を紹介しました。
タモガミ先生が挙げた「シン・ゴジラ」。大ヒットしましたよね。
荒唐無稽なストーリーを、極限までリアルに表現すると
あんなふうに面白くなるんだな……と、私も感心した記憶があります。
皆さんの「リアリティを感じた映画」。どんなものがありますか?

それではまた来週も、月曜日の23時に教室でお会いしましょう。
まっかせなさ~い♪

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